【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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911: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/01/24(火) 03:40:45.03 ID:f9XH62NL0
ほんとうにごめんなさい……寝落ちしてました……。

今日はこれで寝ます……明日は更新お休みです。ごめんなさい

>>910 ラピスクーリアは同室って決まったわけじゃないです。決まってないからその二人同室でも良いんだけどね。



〜食堂〜

ラピス「はーいじゃあちょっと待ってね、ちゃちゃっと作っちゃうから」

――演劇部に遊びに行ったお昼、突然「今日はあたしが料理作っちゃおうかな」と言って、食堂に。

自作のエプロンを見に纏ってキッチンに向かうその後ろ姿は、なんだかとっても様になっていた。

マリンカ「な、なんだか部員の人たち皆来ちゃいましたね。お弁当持ちこんでる人もいたはずなのに……」

クーリア「ラピスの料理はとっても美味しくて部活の中で有名なんだよ! だからこうやってみんな食堂に押し寄せちゃってるんだよ

ラズリー「そうなんです、ラピス姉さんはすっごい料理が上手いんですよマリンカさん」

……私の何倍も上手なんですよ、本当に。

ジトーっとした視線をキッチンに向けるラズリーさん。嫉妬というかなんというか、色々な感情が混じった視線だ。

そんなに美味しいんだ、ラピスさんの料理って。ラズリーさんのご飯も美味しかったけど……それ以上って。

クーリア「私も実家で料理は沢山やってたから自信はあったんだけどなー、一緒に料理したら全然ついていけなくて」

すっごいんだよ本当にー、なんだかもう……残像? みたいな

マリンカ「ほえー……」

ラズリー「姉さん、前は私に料理を教えてくれたりもしたんですけど最近はたまにしかやらなくなっちゃって……」

ラピス「はーい出来たよー! 配膳するから並んで並んでー!」

――――

――




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