【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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942: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/01/29(日) 04:02:43.36 ID:ebi8h2740
マリンカ「……料理勉強しようかなぁ」

ティナにご飯を作って貰ってばっかりだし、たまにはボクからお返しが出来たりしたら――。

ラズリー「えっ! マリンカさん料理勉強したいんですか!?」

マリンカ「んー、思うとボクだけ料理出来ないなぁって思って。放課後の時間に、誰かに教えてもらえたら――」

ラズリー「じゃ、じゃあ私が! 私が教えてあげます!」

クーリア「おっ、グイグイいくね〜。じゃあ私も立候補! 家庭料理とか教えて上げれるよ!」

ラピス「マリンカ料理上手くなりたいんだ? なんか普段作ったりするの?」

マリンカ「いやぁ、台所とかキッチンにまともに立ったことも無くて……」

普段は料理長のご飯食べたり外食が基本だったからなぁ、と呟いた途端。三人の目がギョッ、とし始めた。

ラズリー「……あれ、マリンカさんって……結構お金持ちなんですか?」

マリンカ「えっ、あー……そうなのかな?」

ラピス「へー、まあ確かにそれっぽい雰囲気はあるわよね。お嬢様、って感じではないけど……」

クーリア「料理長の料理……やっぱり、この学院で一般市民は珍しい方なんだなぁ……んー」

……あ、あれ? なんか変な空気になっちゃった……?



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