勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
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122: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/10/09(日) 18:46:47.01 ID:nuOiJqJD0
  
  広い牢屋の中に更に牢屋があった。
  
  勇者さんを連れた赤オーク女はそこに入って鍵を閉める。
  
  
赤オーク女「見張りしとけな♪」

悪魔天使「何故、私がそのような事をしなければいけないのです!」

赤オーク女「これからアタシ、コイツとエロい事すっからさあ。さすがにエロ中に襲われたりしたらやられちゃうかもしれないしぃ」

悪魔天使「勝手に殺されていなさいっ」

赤オーク女「コイツも死んでもいーの?」

悪魔天使「え……」

  
  気絶している勇者さんを見て悪魔天使は即答できなかった。
  
  
赤オーク女「ププっww 気に入ったんだろ?」

悪魔天使「そんなわけありませんッ」

赤オーク女「まぁいいや。見張りしてろな」

悪魔天使「だから何故…!」

  
  
  赤オーク天使は悪魔天使との会話を切る。

  悪魔天使は牢屋の前から動こうとしなかった。
  彼女は勇者さんと赤オーク女がいる牢in牢をチラチラ見てくる他の魔王兵を追っ払いながら、彼女も中の様子をチラチラ見始める。
  
  
  
勇者さん「ぅ…………………」

赤オーク女「へっへっへ、お前本当につえぇなぁ♪」

  
  赤オーク女が勇者さんを拘束して吊るし、彼にキスする。
  
  
悪魔天使「!!」  
  
赤オーク女「んじゅっぼぼぼぼ、ごじゅるるるるぼぉお、じゅるーーーーーじょぶぶぶぉ♪」

悪魔天使「なにを!」  
  
赤オーク女「この強いオスを私のものにすんだよ♪」

悪魔天使「なんですって……!?」

赤オーク女「んじゅこおぉぉぉぉぉぉんこぉぉぉぉぉぉぉ♪」

悪魔天使「なんて下品な口づけ……!!」  



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