勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
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249: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/11/06(日) 19:14:32.92 ID:ocrVXp7p0
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  勇者さんはレジスタンスのアジトに招かれた。
  そこは悪徳の街をどうにかしたいという勇士たちの集いだった。


堅物騎士マハリャン「本当に勇者様…!?」

妖艶格闘家アーマ「あらぁ」


  聞けばレジスタンスは今から悪徳の街への潜入作戦を行うつもりだったという。
  

勇者さん「潜入…? しかしどうやって」

堅物騎士マハリャン「彼女、雇った賞金稼ぎのカタリナ殿の奴隷として中に入る予定だったんです」

賞金稼ぎカタリナ「……」ドモ

勇者さん「奴隷…」


  レジスタンスのメンバーは顔が割れているが奴隷なら中に入れる可能性が高いと言うのだ。


妖艶格闘家アーマ「わぁ♪ でも勇者様が来てくれたのなら私達じゃなくて彼に奴隷になってもらえればいいんじゃなぁい?」

勇者さん「え…」

堅物騎士マハリャン「勇者様にそんな事っ」

妖艶格闘家アーマ「でもでも彼が中に入ってくれればあの街を崩壊させられる事間違いナシよぉ」


  冷静沈着なカタリナは特に口を挟む事もなく成り行きを眺めている。


妖艶格闘家アーマ「やって頂けないかしら勇者様ぁ」

勇者さん「ん、ん。奴隷、か…そ、そうだな…それしかないなら………」


  奴隷という言葉に興味津々な勇者さんはまんざらでもない気持ちだった。


勇者さん「やろう。それしかないのなら」


  彼は奴隷として悪徳の街に潜入する事に決めた。
  彼の主人はカタリナと、もう一人レジスタンスのメンバーが名乗りを上げる。


  >>250
  A→堅物騎士マハリャン(SとMどちらにもなれる女性。勇者さんを裸で連れまわすのも逆にそうされるのも興奮する。ケツでか巨乳)

  B→妖艶格闘家アーマ(悪徳の町側の裏切者。勇者さん達が不利になる状況に持っていこうとする。ムチムチデカパイ) 

  C→上二人共来る。 


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