勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
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35: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/10/06(木) 21:34:11.74 ID:owmUPMn+0
  
  がた。

  
  勇者さんの隣の席が動く。
  そこに真っ白な肌と髪を持った若い娘が座る。
  
  
踊り子ニーナ「やっほー」  
  
勇者さん「…どうも」  
  
踊り子ニーナ「てか勇者さんだよね? マジ会えて光栄っていうかヤバい緊張! ここの野村の人助けてきたんでしょー?私、踊り子やっててこの村に来たんだけど奇遇っていうか、やーマジヤバ、勇者さんに会えちゃってぇ〜」 

  
  踊り子はまくし立てるように喋る。  
  勇者さんは彼女のグイグイさに驚き、会話を拒む事ができなかった。
  拒絶する理由もない。
  
  
踊り子ニーナ「今一人?仲間さんは?」 

勇者さん「俺は一人で旅をしてる」  
  
踊り子ニーナ「へーー……………超孤高」 

勇者さん「そういうわけじゃないが…」  
  
  
  彼女は勇者さんに酒を奢った。


踊り子ニーナ「嬉しい事あったら飲まないと♪♪ ほれほれ♪♪」 

勇者さん「俺はそんなに飲める方じゃない…、んぶっ」


  勇者さんの口に自分のグラスを押し付ける踊り子。


踊り子ニーナ「きゃー、間接キス〜〜♪」 


  年下の若い娘のテンションにはついていけない勇者さんだがアルコールが回ってきたのもあってそのグラスの酒も飲む。
  酔いはどんどん加速する。



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