9: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/10/05(水) 12:45:18.41 ID:0UykZ6Ix0
馬鹿な。
そんなわけはない。
この魔物の作戦か?
勇者さんはそう考えた。
だが彼は喜んでしまっていた。
心の中で。
スライム娘が人に近しい見た目だからか。
魔物でも好いてくれるなら。
ばっ。
勇者さん「はっ」
その思いはすなわち油断。
勇者さんは隠した相手のスライム娘の接近を許した。
勇者さん「がぼば!?」
キス。
いやキスなのか?
勇者さんの口とスライム娘の口が合わさった。
文字通りスライムの身体を持つスライム娘の口はスライムで勇者さんは息ができなくなり溺れた。
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