104: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/10/15(土) 19:46:33.55 ID:g8UbHUzpo
オーク「も、もちろんでさ! 魔王様のお役に立てるなら…」
魔王「ところで、貴様…おい、名を名乗れ」
ホブ「ホブって言いまさ」
魔王「ホブよ。貴様は何故この船に乗っておったのだ?」
ホブ「へえ、実は…就職活動に」
魔王「就職…? マイストンにか?」
ホブ「へえ」ポリポリ
ホブ「…魔王様が倒されてから、魔物も人と一緒に暮らせって、勇者が言ったそうで…手始めに、マイストンで魔物を雇うようにするってんで、試しに行ってみることにしたんでさ」
魔王「魔物と人を共存させるだと…この期に及んで、ふざけたことを」
ホブ「で、でも、魔王様が生きておられるなら関係ないでさ! また、戦います」
魔王「うむ、よく言った。…余がマイストンを目指すのは他でもない。そこに、余の部下の一人が囚われているのだ」
ホブ「! そいつを、取り戻しに行くんですね!」
魔王「うむ。あやつは、今頃どのような目に遭っていることやら…」
【名前】ホブ
【種族】オーク
【容姿】黒く焼けた巨体に、短く刈り込んだ茶色の髪。太い牙に潰れた鼻をしているが、よく見ないと人間と間違えそうになる。
【所持品】
『フード付きマント』頭から足元までをすっぽり覆う、ボロ布のマント。防寒、防塵はもちろん、正体を隠すのにも役に立つ。
『マイストン行きの乗船券』工房都市マイストンへ向かう船の乗船券。川沿いの町から船に乗って下れば、河口にあるのがマイストンだ。
【能力】
『怪力』見た目以上の膂力を持つ。
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