魔王「勇者から女幹部たちをNTR返す」
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525: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/11/02(水) 19:27:22.27 ID:vMVsu5eHo


リーズヴェルト「」

メロニ「矢を抜いたのに、起きないわネ…」ユサユサ

オルティナ「もう少し時間がかかりそうねぇ…ここまでの傷を負うのには慣れてないでしょうし」



魔王「…勇者が、来るか」

ウル「出立から丁度1日が立っています。鴉に気付くまでの時間を含めても、明後日までには戻ってくるでしょう」

ザリファ「思ったより早くリベンジできるな!」ペキポキ

魔王「…」

魔王「…狩人エルフはここに捕らえた。勇者の近くにいるとすれば、女戦士と魔術師…」

ザリファ「全員まとめてぶっ殺そうぜ!!」

魔王「本当にそれだけか? 加護を受けた戦士が、他にはいないか? 或いは…余の部下が」

魔王「誰がいてもおかしくあるまい。アンスリウムは強き方に付く。ガルファルから目を離すのは危険だ。シュヴァリエは優れた剣士である。…エレノアは淫魔だが、貴重な癒し手だ」

ウル「確実なことは…ここで待っていては、囲まれて敗北します」

ザリファ「何だと!? テメエ、俺たちが負けるって言いやがった!?」

魔王「ザリファ。…貴様、ここに来るまでに傷を負ったな」

ザリファ「っ、このくらい」

魔王「たかだか十人そこらの雑兵でさえ、集まれば貴様に傷を付けられるのだ。大盾と長槍を携えた兵100人に囲まれては、いくら貴様でも生きては帰れまい。よしんば返り討ちにしたとて、控えているのは勇者よ」

ザリファ「ぐっ…じゃあ、逃げるってのか。折角落とした城を捨てて…」

魔王「…」



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