553: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/11/03(木) 17:32:55.37 ID:qrO6gt/Co
…
ギッ ギッ ギッ
メイド「」ユラ ユラ…
執事「」ブラン ブラン
料理人「」ギシッ ユラン
ザリファ「おらっ、よっと」グイッ
祭司「」ブラン
ザリファ「はあ、だり…これじゃあ谷でやってたのと同じじゃねえか…」グイッ ギリギリ
修道女「」ブラン
オルティナ「はぁ、疲れたわぁ。厨房に何か無いかしらぁ」
ドラキュリナ「あたしのはあげないわよ! …がぶっ、ちゅー…」
メイド「」ピクッピクッ
メロニ「あんっ♡ はんっ♡ もっと、もっと♡」バチュンッバチュンッ
使用人「も、もう、むり…」ゲッソリ
メロニ「…萎えちゃっタ。ドラキュリナちゃん、あげるワ」ポイ
ドラキュリナ「やったー! いただきまーす」ガバッ
使用人「!? まだっ、まだやれますっ! まだやれる、から、あっ、あああああっっ!!!」
リーズヴェルト「…ん」パチ
ウル「! リーズヴェルトさん…」
リーズヴェルト「…死霊の怨嗟が満ち満ちている…人の子の仮の宿りは、今や血と屍肉の宴…」
リーズヴェルト「…だが、感じるぞ…我が末裔は、まだ生きておるな」
ウル「はい…」
魔王「…汚い眺めだ。ドリアードの領域を焼き払い、石で覆い、築いた街…」
魔王「じき、日が昇る。民は家に籠り、城の現状を知らぬだろう。念入りに滅ぼすか、捨て置くか」
スタスタスタ
セレン「…陛下」
魔王「先程のメイドか。随分と殊勝な態度だ」
セレン「王妃や姫のためには、仕えるべき主を選ぶ必要もありましょう」
魔王「ふん、アンスリウムの同類か。道理で精神干渉が効かぬはずだ。…貴様らは余が、同じ魔族へと『進化』させてやろう。だが、それには時間も労力もかかる。我々は明日、この城を発たねばならぬ」
セレン「…」
魔王「だが、その前にできることがあろう?」
セレン「…」
安価下1〜3でコンマ最大 明日までの行動
@ゆっくり休む
A城下町を焼き払う
Bその他要記述
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