65: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/10/14(金) 22:01:35.09 ID:+02p8+5go
魔王「これは乗船券… ! 瓶の底と同じ紋が描かれている。これを使えば、オルティナのもとへ…」
『マイストン行きの乗船券』
工房都市マイストンへ向かう船の乗船券。川沿いの町から船に乗って下れば、河口にあるのがマイストンだ。
魔王「いささか都合が良い気もするが…まあ、武器などを整えるために頻繁に行き来する必要があるのだろう。素直に使わせてもらう」
魔王「さて、このまま川沿いの町を目指すか。それとも…」チラッ
魔王「…ここから、火山道へも行けるな。勇者は鍾乳洞を通ったようだが、火山道にも何か役立つものがあるかもしれない」
魔王「何より…龍姫ザリファと出会ったのが、火山道だ」
魔王「いずれにせよ、早く決めなければ。そろそろ日が暮れそうだ…」
安価下 どうする?
@川沿いの町へ
A火山道へ
B野営地で夜を明かす
Cその他要記述
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