魔王「勇者から女幹部たちをNTR返す」
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843: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/11/14(月) 21:32:49.55 ID:lbS9tdy1o
無効にはしないけど今後は話題も書いてくれると助かるよ



魔王「…王城から連れてきた、王女たちのことは知っているか」

エレノア「…」

魔王「見どころがあったので、連れてきて魔族にすることにした。奴らにとっても、じきにこの神は無意味になるであろう」

エレノア「…悲しいことです」

魔王「ふん。100年も経てば、己の幸運に気付く。…命あること、それが全てであると」

エレノア「でもあなたは、多くの命を奪った…!」

魔王「命は、命を糧として永らえるのだ。…少なくとも王女とメイドは、喜んで奪う側になりそうだ。姫も、じきにそうなる」

エレノア「では、他の命と引き換えに繋いだこの命に、何の意味が…」

魔王「哲学なら、勝手にしろ。…王女たちについて、どう思うかが聞きたい」

エレノア「どう思う、とは?」

魔王「仲良くできそうか?」

エレノア「っ!? …ご、ごめんなさい…ちょっと、予想外の質問で」フフッ

エレノア「…話し相手になって欲しいのなら、喜んで。城に帰ったら、すぐに会いに行きましょう」

魔王「では、そうするがよい」



ザッザッ ザッザッ

魔王「…夜の寒さが嘘のように、今は暑い…」ジリジリ

リーズヴェルト「では、古の領域へいざ踏み込まん! ところで、どこ?」

ウル「地図によると、この辺りのようですが…」

エレノア「どこを見ても砂…遺跡なんて、本当にあるのでしょうか?」

魔王「砂漠の地形は、一晩で大きく変わる。今、ここには砂の丘が出来ているゆえ…」

魔王「ふんっ」ゴウッ

ヒュルルルルー

リーズヴェルト「おおっ! 砂塵の大竜まぶえっ」

ウル「砂が、巻き上げられて…下から」

エレノア「石の柱が…!」



『砂漠の遺跡』
西の砂漠にある、巨石で造られた何かの遺跡。重い扉には、見たことのない文字が刻まれている


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