かのん「可可ちゃんが飲食店で暴れてる!?」
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53:名無しNIPPER
2022/11/30(水) 19:37:59.88 ID:eBWW67BHO
すみれ「可可……」

夏美「可可先輩……」

店員「……しまった」

可可「」

店員「こいつが赤髪と青髪、どっちを殺したのか聞く前に殺してしまった……」

かのん達が店内に入る前

メイ「ははははは!」

店長「ぎゃっ!ぎゃああああ!ぎゃああああああ!」

メイは、店長をめった刺しにして殺した。店員は、店長の悲鳴とメイが包丁を刺す音で把握した。

店員「赤髪を殺したのがこいつなら、もっと苦しめてから[ピーーー]べきだった……店長と両目の仇を横取りしやがったからな」

夏美「……私ですの」

店員「あ?」

夏美「赤髪を殺したのは、私ですの」

店員「……」

すみれ「……私もよ、見殺しだけど」

店員「てめぇら……よくも俺の弔い合戦を邪魔しやがったな……許せねぇ……ぶっ殺してやるぜ!」

夏美「弔い合戦は、こっちの台詞ですの!」

すみれ「あんたは、千砂都とかのんと可可の仇よ!絶対に許さないわ!」

店員「うがあああああ!」

店員は、寸胴鍋を片手で振り回した。

夏美「うひゃっ!危ないですの!」

店員「おらぁ!」

店員は、寸胴鍋を夏美に向かって投げつけた。

夏美「えいっ!」

夏美は、メイの死体で寸胴鍋を打ち返した。

店員「くっ!」

店員は、消火器で寸胴鍋を打ち返した。寸胴鍋は、すみれに向かって飛んだ。

すみれ「わっ!こっち来た!」

すみれは、四季の死体を盾にして防いだ。

すみれ「寸胴鍋ゲット!」

店員「チッ」

すみれ「突撃いいいいいいいいいい!」

夏美「ダブル鍋アタックですのおおおおお!」

すみれは寸胴鍋を、夏美は中華鍋を盾にして突進した。

店員「……」

店員は、包丁で夏美とすみれの両手首を切断した。

すみれ「ぎゃうっ!」

夏美「あっがぁ!」

店員「鍋は、返してもらうぞ」


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