冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」その3
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28: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2022/10/30(日) 18:02:46.99 ID:UZ0j/zE5O
…… >>24 から、何かと動いてみたり、身体を倒してみたりしてみるもスライムはビクともせず1時間が経過した。………ふと、遠くから足音が聞こえた。魔物の気配がふたつ…命の危機を感じたが、それは人の姿をしており、理性もあった。
クルミ「……っ、誰?!」
魔女「あら……こっちの方から声がうふふっ、見て?哀れな冒険者ちゃんよ♪」
乳牛魔族「……ケッ、淫乱なバカかって所か?」
クルミ「……え?いやいや待って!…私はこのスライムに捕まってて……助けて、魔族に助けられたとしても私は何も思わない!」
クルミは今と無いチャンスと思い必死に説明し、話が通じれば救助も頼もうとした。しかし…
魔女「まぁまぁ、そんな事言わないの〇〇ちゃん♪……ぁ、そうだぁ♡どうせ動けないしこれ撃って実験してみよ〜♡」
乳牛魔族「なんだそれ、またマホウか?」
魔女「そう、(↓1~2)の効果が発動する魔法なのっ♪」
乳牛魔族「……オイ、待て。何でそれをこいつに?」
魔女「だってぇ、……彼女私の好みだし、後で可愛がっちゃおうかなっ♪て♡」
乳牛魔族「は!?……ふざけんなっ!!……ちっ、寄越せ!」
魔女の放った魔弾は、スライムによって吸収される。乳牛魔族は手馴れた手つきで魔女を押し倒し、瓶をひとつ懐から奪い…無造作にラベルを見れば、嘲笑うようにクルミを見つめ、効果を理解したようでそれを注射器で無抵抗なスライムの中のクルミの胸に注入した。
クルミ「……つぅ、何を…!!?」
乳牛魔族「ハッ、鬱憤晴らしだよバーカ。」
クルミ「なんでそんな…私に!?」
乳牛魔族「じゃーな、淫乱人間w」
魔女「ちょっ、離しなさい…〇〇ちゃん!?」
乳牛魔族「うっせ、力じゃアタシに勝てないだろ?」
クルミ「待って、お願い助けて!!…行っちゃった」
クルミ(……薬と、魔法のせい?…身体が、熱い)
解りました、SAN値は辞めておきますね…ありがとうございます
-クルミ-
所持品:(現在手元にない)長剣(×2)、盾、回復用ポーション(×5)
HP:500(身体的ダメージを受けた時にコンマ値で現象)
備考:バストサイズがD→Eに増加、全裸、陰部にクリピアス(性欲増加+ふたなり化可能)
スライム
HP:???
備考:何者かに倒されたクルミを内封し、15Fにある自らの巣まで連れてきた
魔女の魔法↓1~2
次に試してみることor起きる出来事↓3~4
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