冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」その3
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96: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2024/02/24(土) 00:46:42.72 ID:H+WqatJRo
八つ手男「…う、ぐ……女風情が、言わせておけば…!」

クルミ「…ね、そうだよねスライムくん!」

スライム「(えっボク!?そ、そうだねえ…。確かに少しでも気を抜いたら普通の暮らしには戻れないような場所ではあるね。お宝は沢山あるけど♪)」ポヨヨン

八つ手男「……奴隷にテイムされているスライムが…喋って…」

アリシア「それよりこの土の檻…ビクともしませんね。」

目の前にはあまりに巨大な乳房の騎士、連れている奴隷といかにも弱そうなスライム…八つ手男にとってはこの期を逃すことは許されない絶好なチャンスではあるものの、それ以上に先程のクルミの発言に怒れてもいた。

八つ手男「だれが奥手…変態だと…っ、舐められたものだな…」

八つ手男「…く、……俺は童貞を捨てて、1歩上の男に進化出来ればいい…それだけなんだ……!」


軌道に乗るまでは体力とか一旦やめてどういう行動するか、とかで進めていこうと思います。

八つ手男は…
攻撃するor話を続けるor自由安価
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