91:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:22:50.00 ID:AyaAJL2F0
🏀バスケ部♀「そんな……家族でそんなことやっちゃダメだよ」
📗図書委員♀「いいんです。私の責任ですから……」ニギッ
👨🔬パパゾンビ♂「ガッ!?」ビクッ
92:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:24:34.50 ID:AyaAJL2F0
🏀バスケ部♀「それって浮気じゃん!」
📗図書委員♀「はい……。だからこのことは誰にも言えなかったんです」
👨🔬パパゾンビ♂「」ピクピク
93:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:26:19.32 ID:AyaAJL2F0
📗図書委員♀「ある日、いつものように風俗街で遊んでいた父はとある性病に掛かってしまいました」
🏀バスケ部♀「それって……」
📗図書委員♀「はい。種付けゾンビ化する病気です」
94:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:27:13.23 ID:AyaAJL2F0
🏀バスケ部♀「図書委員♀はお父さんが浮気してたこと最初から知ってたの?」
📗図書委員♀「いえ、今朝電話で直接父から知らされました」
📗図書委員♀「その時にゾンビの倒し方と……それからワクチンについても教えてもらったんです」
95:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:27:58.36 ID:AyaAJL2F0
📗図書委員♀「父がいた、ということはウイルス研究室もこの近くにあるはずです」
🏀バスケ部♀「あの部屋がそうじゃない?」
📗図書委員♀「入ってみましょう」
96:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:29:52.97 ID:AyaAJL2F0
メモ『なんとかワクチン作成を試みたがあと一歩及ばない』
メモ『ゾンビ化する前の感染者(私)から採取した血を素材にしても上手くいかない』
メモ『1種類の血で作った血清ではゾンビ化ウイルスに対抗することは出来ないのだ』
97:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:38:55.29 ID:AyaAJL2F0
分離機「ゴウンゴウン!ww」ガガガ
📗図書委員♀「とりあえずその辺にあった注射器で血を抜いて分離機にかけてみましたが……」
🏀バスケ部♀「本当にこれで上手くいくのかなぁ……」
98:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:39:27.06 ID:AyaAJL2F0
📗図書委員♀「分離機を壊されるわけにはいかない……。ここは私が囮になります」
🏀バスケ部♀「そ、そんな……だめだよぉ! あ、待って!」
📗図書委員♀「風紀委員♀さん……! こ、こっちです!」ダッ!!
99:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:44:42.56 ID:AyaAJL2F0
🔫射撃部♀「向こうで物凄い音がしたぞ!」
📷新聞部♀「誰か襲われてるのかも知れないわ! 助けに行かないと!」
👓風紀ゾンビ♂「ゴアアアアアアアッ!!!」
100:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:48:59.04 ID:AyaAJL2F0
🧪科学部♀「私は種付けゾンビウイルスを生み出した者! 当然抗体だってある!」
🧪科学部♀「そして近くのゾンビに命令することも出来る!」
🧪科学部♀「私は全てのゾンビを従え、この世界の女王になるのだ!」
101:名無しNIPPER[sage saga]
2022/11/01(火) 02:49:38.79 ID:AyaAJL2F0
🧪科学部♀「くはははははーっ!」
🧪科学部♀「信じてた私に取り押さえられてイキ散らかす風紀委員♀の姿は傑作だったぜぇ!!」
🔫射撃部♀「こ、この野郎……!」
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