914: ◆ubvc45GQ2M[saga]
2023/07/26(水) 23:31:44.06 ID:FWc/p9R60
晶葉「さて、全員揃ったな」
ありす「この惨状はどういう事なんですか?」
桃華「分かりません、一体何が・・・・」
飛鳥「大丈夫?」
光「アタシなんで殴られたの・・・・?」
ジジジ・・・・
スピーカー『皆さま、聞こえますか?』キ-ンッ
桃華「メイド長の声ですわ」
飛鳥「風呂場でスピーカーは嫌に響くね、キーンってする」
晶葉「耳が痛てぇなぁ」
光「ギャアッ!!!?」
ありす「耳が良いからダメージが・・・」
スピーカー『申し訳ありませんお嬢様、メイドの一人が浴場に入れる量を間違えた様です』
スピーカー【ふえーん!飛鳥ちゃん、ごめんなさーいっ!】
スピーカー『そのままではそこは時期に海藻が天井にまで達してしまいます。すぐに出てください』
晶葉「だってさ」
飛鳥「人災だったようだね、ボクはてっきりこの海藻が良くない物なのかと」
晶葉「そういうのじゃなくて安心したよ」
桃華「というかあのメイド、どうしてわたくしには何の謝罪も無いんですの?」プンスコ
光「ね、ねぇ、とりあえずもう出ない?」フラフラ
晶葉「だな、このままだと危ないらしいし」
ありす「でも、今のままだとヌルヌルしてタイルの上が歩きづらいですねぇ、転びそう」
飛鳥「足元に軽くシャワーだけしていこう」ヌルーーー
飛鳥「うわっ!?」パコーンッ
晶葉「あの馬鹿、派手にすっ転んだな」
桃華「急ごうとし過ぎですわ」
光「飛鳥ー、大丈夫かーっ?」
ありす「あぁ〜あ、ボディーソープのボトルが吹っ飛んで湯船までt
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