【ひなビタ♪】すみれ「纒先輩と久々に……」心菜「私達もいるよ」
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15:名無しNIPPER[sage]
2022/11/16(水) 22:14:03.05 ID:zQ1OpLwZO
ずっとこんな感覚に浸っていたい気もする。
とっても気持ちいいし、纒先輩に愛されて幸せだし。
けれど、実際はそうはならない事を私は知ってる。
既に私にはがくがくと震えるような感覚が身体の奥から這い上って来てた。
俗に言うオーガズムってやつ。
私が纒先輩にその感覚を与えられた回数は最早数知れない。
また一回増えて嬉しい。

「は、はぁ、ま、纒先輩、もっ、わたしぃ」
「イキそう?ふふふ、遠慮しないでいいのよ、すみれちゃん♪」

私は纒先輩に絶頂が近いことを息も絶え絶えに吐き出すけど、当然それで指の動きが緩くなる訳じゃない。
寧ろ纒先輩の指は更に私を強く刺激してきた。
身体もすりすりと撫でられて、ラストスパートって感じ。
緩急のある触り方は纒先輩らしい、かも。
白く染まる私の意識。細い纒先輩の指が私を果てまで連れて行ってくれる。
久々だから大きな感覚になる気がする。纒先輩とじゃないと得られない刺激だから。
だけどそれを私は纒先輩に会えていない間、ずっとずっと待ち望んでたんだ。

「あっあっあっ、ま、まとい、せんぱ、あ、ああ、あ、ああ、ああ、ああああああああああっ!」
「あ、イった」


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