魔王「勇者から女幹部たちをNTR返した」
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530: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/02/09(木) 20:57:41.24 ID:lF3LcKUHo


エレノア「…」ボー



魔王「…準備は整った。エレノアを取り戻すぞ」

アンスリウム「かしこまりました。では、始める前にいくつか注意事項を」

アンスリウム「…エレノアさんの精神に潜行している間、魔王様の肉体は無防備となります。くれぐれも、潜行する際は場所にお気を付けください」

シュヴァリエ「そのために私がいる」ジャキッ

アンスリウム「失礼いたしました。…肉体だけでなく、精神も無防備となります。エレノアさんであれば、悪意を持って攻撃してくることは無いでしょうが、それでも長時間潜行を続けると、人格が溶解して戻らなくなる恐れがあります」

魔王「一度中断しても、問題ないのか」

アンスリウム「問題ありません。少しずつ進めていけば、エレノアさんも少しずつ自我を取り戻していくでしょう」

アンスリウム「それから、改めて念を押しますが…砕かれた精神は、繋げたようにしか戻りません。いくら魔王様が、エレノアさんのことをご存知とは言え、魔王様が組み上げられたエレノアさんが、元のエレノアさんと同一である保証はありません」

魔王「…」

アンスリウム「よろしければ、両手を」スッ

魔王「」スッ

アンスリウム「…では、両手を二枚の門扉に見立てて。己の精神を、その前に立たせるのです」

魔王「…」ジッ

アンスリウム「…両手を、エレノアさんの身体に」

魔王「…」スッ

エレノア「…」ピト

アンスリウム「門を開けて。中へ___」








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