男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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182: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2023/03/26(日) 00:06:32.01 ID:soI7h1PD0
一晩で法隆寺立てられちゃうよ玉入れとかありそう
しかしなぞの種目の名前だけ提案してくるとは
恐ろしいやつ(畏怖)

ーーーーー

男「今日は体育祭…いつもならやる気などなり得ないが」


男「ふひひひ。ドスケベ改変がどんなドスケベ体育祭に変えてしまうのか楽しみだな」


その日の朝、男はいつもよりも早い時間に登校していた。本日は努助部学園の体育祭であり、当然のごとく常識改変カレンダーを捲る予定となっていた。


男「去年も大分ドスケベなことになっていたからなwいやぁ〜参った参ったでゲス」


男が校門を通り、昇降口への道を歩いていると目の前を眼帯を付けた一年生女子が声をかけてきた。


眼帯「男殿、今朝は早いでござるな、おはようでござる」


男「おお伊達ちゃん。おはよう」


眼帯は身長170cm前後の弓道部所属の女子であり、絹のような黒髪をポニーテールに結んでいた。眼帯はまさに独眼竜の如く黒色のものであり、これは入学当時ものもらいを左耳に発症したさいに付けたもので、高等部デビューもかねてその場かぎりで口調もふざけてみたらイケメン系な顔にハマって人気がでてしまいその後二ヶ月間継続中という恐るべき理由があった。


男「おいおい袴似合うよなw弓道部の走り込みか」


眼帯「ええ、体育祭ではあっても朝練はございますゆえ!とはいえ、体育祭も全力でやらせていただくでござるよ」


男「運動部は張り切ってるんだよなぁ〜、ていうか緋村的口調まだやってんのかw」


眼帯「やめるタイミング失ってるんですよ…は、はははは…ではっ(ランニング再開)」


眼帯は男に一礼しランニングを再開する、涼しげなうなじを男は凝視しながら見送った。





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