男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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233: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2023/04/29(土) 02:18:15.21 ID:AYj+Ww7yO


男はそのまま膝から崩れ落ち動かない命の脱け殻となった。


お嬢「…」


三白眼「カーーット、サンキュー二人とも!」


男「恐ろしすぎない?状況」ムク


お嬢「これ、すごい出来ですわね〜(血糊が飛び出るマジック包丁)」


三白眼「今度やる演劇のラストに悩んでてなぁ、実際に演じてみないとわかんないこともあるしな」


男「演劇部の活動が休みだからって俺たちにやらせるとは、マジ刺さったかとびびったわ」


お嬢「おほほほ、私も前科がついちゃうかと思いました。やるからには本気でやりましたわ」


男「ぼくお嬢さんほんとこわかった」


三白眼「あたしもwでも二人ともかなり迫真だったぜ、サンキューな!」


男「て言うかなんで名前はそのままなんだよ」


三白眼「前後もないワンシーンなんだからいいじゃんよw」


お嬢「今回のが採用されたら悲劇の演劇になりますわね〜」


男「んじゃ、着替えて帰ろうぜお嬢さん。後輩女も今日明日と神社の集まりで部活来ないらしいし」


お嬢「はい、そうしましょう。メイドが迎えに来てくださりますわ。男さんもいかがです?」


男「うれっしぃいいぇいいあいい!」


校門前にはお嬢名物クソ長リムジンが停められており、メイドがほつれ一つないメイド服姿でお嬢達を待っていた。こうして男はいつもの4倍の早さで自宅にたどりついたのだった。男が居なくなり静かになった車内でお嬢は屋敷への帰路を眺めていた。


お嬢「……」


お嬢(しかし…)




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