男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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572: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2023/08/30(水) 00:27:02.49 ID:6T4Hml+wO
なんだこのポンコツぅ!
>>571もらってもばれへんやろ…(コソコソ)



天使の放った実体を持たない穂先がハート型の矢がクールに向けて解き放たれる。


お嬢「!」


クール「?」ビシィ


矢はクールの頬を掠め、直撃には至らなかった。クールには矢は見えていないようで、頬を掠めた矢にも特に反応はなく気にとめていなかった。


天使「!!!」


後輩女「ギリギリ外れた!?ていうか、矢が人に向けて飛んでいくのってこっわ」


お嬢「天使様あれで大丈夫ですの?ギリギリ当たった判定なのかしら」


天使「お、終わりです…私は…」ガク


後輩女「ダメだったんですねぇ」


天使「ラブ・アローもまともにあてられない天使など…存在する価値はありません…!!うああああぁああっ…」


天使はここではじめて着地し、項垂れる。天からの遣いがうずくまって嗚咽する姿は哀れさがすごかった。


クール「……(なんか、頬に違和感。気のせいか)」


クール(…うわ、私……テンション高い?…ふふ…)


男「んん?なんだ?成功したのか…?普通にクールさんが歩いてくるけど…とにかく任務完了だな(コーヒーを団子鼻に渡す)」


団子鼻「?ありがとう男君」ヒョイ


男「で、ごめん!俺いきなり用事入ったわ!また徹夜でゲームしようぜ!」


男はその場を小走りで離れる。


団子鼻「え?うん…またね?あ…」


クール「…あ………おっす。男に呼ばれてきたよ」


団子鼻「え?まさに急用だって帰っちゃったけど」





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