男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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582: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/09/03(日) 03:25:00.68 ID:p59C5X2q0

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クール「…っ…くっ」ポチポチ


団子鼻「…!っと…ふ…!」ポチポチ


クール「……ふーーー負けた。強いね」


団子鼻「夢中になっちゃった。クールさん初心者なのにすごいよ」


クール「団子鼻を退屈させたくなかったからね。結構面白いじゃん。もう一回やろ」


団子鼻「うん、あ、でもごめん少しお手洗いに。好きに寛いでてよ」


団子鼻は立ち上がり、部屋を後にした。


クール「………なんか……変だな…私」


クール「……まあいいか、ふふふ」


クールは黒Tシャツとワイドパンツという服装のまま団子鼻のベッドに寝転ぶ。腰まで伸びたロングヘアが放射状に乱れていた。


クール「…」


天井を見つめて2分ほどで団子鼻の足音が聞こえ、部屋のドアが開かれた。


団子鼻「ただいま……ってわ!?」


クール「お帰り。ごめん、ちょっと横になりたくて」


団子鼻「い、いや〜〜全然僕はいいけど…///(クールさんが僕のベッドに寝てる!臭いとか大丈夫だよね?今朝、シーツ取り替えたし!そ、それにしても…なんか…自分のベッドに女の子が…とか、意識しちゃうなぁ///)」


クールはそのままの体勢で団子鼻を見つめ、片手を伸ばす。

クール「…ふっ(自嘲)…起こしてくれる?(なにしてんだか私)」


団子鼻「えーと、こ、こう//?」


団子鼻がその手を握り起こそうとすると、クールに不意に引っ張られ体勢を崩してしまう。そしてそのままベッドの空いてるスペースに倒れこみ、横向きの至近距離で見つめ合う状態になった。


団子鼻「あのあのあのあのあの(CPU使用率100%)」


クール「…」


クール「………私は良いけど……団子鼻が嫌じゃなければ//(そのまま目を閉じる)」




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