男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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689: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/06(金) 01:42:47.16 ID:9PgmQaKmO


大天使「魔王を取り除かない限り私も天界へ帰らないと決めているわ!この覚悟!人の子への慈愛!堕天した天使にも伝わってほしいわね!」


姫カット「大天使様。魔王を倒せば支配された人たちは戻るのですか」


大天使「そう!魔王の支配を解いてしまえばあとは私が世界中を記憶操作してハッピーエンドよ!」


先輩1「しかし男君はどういうわけで魔王になってしまったのかしら。劇団に所属する私としてはなにかを演じる楽しさはわかるけど、ドスケベ大魔王なんてねえ」


お嬢(私も気になりますわ)


眼帯「あ、あんなエッチな帝国を築いてしまうなんて…///」


大天使「天界で見ていた私が説明するわ!あの恐怖の日のことをね。あれは天界のパンドラの箱に秘められていた厄災!それがまさか下界に」


大天使は男が魔王に覚醒した日のことを話し始めた。

ーーーー 


男「うおぉおおおおおーーーーーーーーっ!!?」ビカビカビカ


運命の日、男は突如天から飛来した黒い雷に撃たれ魔王の力を手に入れていた。



後輩女「お待たせしました。ん?なにしてんです、このクッソ暑い日に黒いフードなんて着て」


後輩女「死ぬほどセンス無いから脱いだ方がいいですよ。部長のTシャツと同じくらいセンス無いですよ」


この日後輩女のショッピングに付き合う予定だった男。神社の鳥居で待ち合わせとなっており時間通りに後輩女はワンピース姿で現れた。しかしそこにいた男の姿は古ぼけたロングフードを纏った謎極まるものだった。後輩女は男がやりがちな冗談だと思い煽った。


後輩女「へいへい!雑魚な部長にも荷物持ってもらいますよ、後に続け!」


ーーーー


ツンデレ「え、元々二人で買い物とか行ってたの?脳みそが大分破壊されたんだけど」


お嬢(わわわわわわわ、わ、わ、わ、私もなにも知りませんでしたけど!?同じ部活でこの前まで三人の少数精鋭だったというのに?い、いえ。私が用事があると断ったときかも…とりあえず脳みそが破壊されましたわ!?)



大天使「この時既にボーイは自分の中の恐ろしい力を瞬時に理解してしまっていたのよ!マイガ!続きを話すわね!」





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