男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
1- 20
734: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/20(金) 00:47:33.74 ID:YzRzBkqPO


後輩女「ば、ばかな!?」


男「ふんっ(風船を割ってびしょ濡れ)」パシャア


後輩女「そりゃそうなるでしょwまま、暑いしすぐ乾きます」


男「お前が投げなきゃよかったんだよなぁ!死んでもらうぞ」


後輩女はベビーカステラを渡し示談となった。真夏ゆえに確かにすぐに乾くだろうと男は気を取り直し残りの二人を待つ。


後輩女「部長でも浴衣で決めればそれなりになるんですね〜今世紀最大の驚き」

 
男「ふひひひ、まあな。あれ、誉められてる?て言うか後輩女の神社の縁日よりも規模でかくね。神社の規模は負けてないのにな」


後輩女「繁華街だからでしょうねぇ。いひひひ、敵情視察をかねて今日は粗探ししまくってやりますよ」


男「おい!カレンダーを持ってきていたりしないだろうな!?」


後輩女「当然持ってきていますよw(巾着袋からカレンダーを持ち出す)」


男「ったくよ〜〜〜〜w」

いつでもドスケベオカルト部としての自覚を忘れない見上(下)げた二人は電話ボックスに入り、ドスケベ改変カレンダーをめくる。


男「平和な祭りがどんなカオスな展開になってしまうんだw」ゴゴゴ


後輩女「改変が出てきました!」ゴゴゴ


エチエチ!大妖怪祭り

 妖怪や幽霊という存在が当たり前に存在する世界。特に今日は大妖怪祭りと呼ばれる妖怪が大量に集まり人間との信仰高める祭りが開催されていた。
 この世界の妖怪達はどうにもエッチなものばかりで、妖怪に取り憑かれた人たちによって祭りは毎年性行為にまみれている


二人がその改変内容を読んだのとほぼ同時に、電話ボックスをノックされる。


後輩女「ん?ひゃわあああああ!!?」


男「うるせーぞ後輩女。なんだよまったく…どひゃあああああ!!?」


ノックしてきたのは通称つぶし島田と呼ばれる髪型の女性であり、その髪型、そして和服から時代を感じさせる雰囲気だった。何より男達が抱き合うほど驚いたのはその首の長さだった。て言うか普通にろくろ首だった。


「私も電話したくてねぇ〜〜〜〜使ってないならいいかぃ?」


男「(妖怪や妖怪や!)どど、どうぞ!(急いで出ていく)」


後輩女「失礼しましたーーーーー!」


二人が急いで外に出ると、街の様子は先程とまるで変わっていた。改変の通り、明らかに人間ではない謎の存在が練り歩いているのだ。


男「うおおお…百鬼夜行だ…w」


後輩女「妖怪や幽霊がこんなに丸見えとか…w感動というか怖いというか…wなによりエッチな妖怪っていうワード気になってますよ!(カレンダーを見直す)」


男「妖怪に取り憑かれたらドスケベなことになるっぽいけど、お嬢さんや地味子さんが心配(笑)だぞwなんか訳のわからん馬鹿みたいな妖怪もいるっぽいしなwふひひ」


お嬢と地味子が取り憑かれた(る)エチエチ妖怪・幽霊を安価ぁ!無事でいさせたいときは無事とか書いて♥️
↓2まで 順不同! その後、このキャラにこの妖怪を取り憑かせるみたいのがあれば自由に案お願い♥️ 約束はできないけれども卍!


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1091.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice