男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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810: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/11/12(日) 22:37:32.84 ID:w8mw1Kxn0


お嬢「今度はじめての縁談で緊張しておりますわ」


お嬢「さる企業の御曹司とは聞いておりますが、お会いするまではどのような方かは判断つきませんものね。」


男「なに!お嬢さんがお見合い…?くっ!(床を蹴る)」


お嬢「!……………………男さんジェラシーを感じておりますの?」チラ


男「勿論!お嬢さんと仲良くして自分のものにしたいと下心を抱かない野郎は存在しねえ!ぐぐぐぎぎ…!」


男「身分の差がある以上しかたねえとはいえ…!口惜しや口惜しや…」ギギ


お嬢「///」テレレノレ


その場で顔を歪ませる男と指にブロンドヘアを絡ませてモジモジとしているお嬢がそのまま一、二分後輩女達を待っていると、バイクの滑走音が聞こえてくる。


男「ん?あれ。あのバイクって、メイドさんじゃないのか」


お嬢「あらまあ。そうですわ。見覚えのあるフルフェイスヘルメットはメイドのもの」


メイドはフルフェイスヘルメットにライダースーツ姿でバイクを飛ばし、男達の前で急ブレーキをかける。そのすぐ後ろに別のメイド(職業名)が同じくバイクで待機する。



メイド「お二人とも!丁度よく揃っておられるなんて幸運です(ヘルメットを脱ぎ、さらさらロングヘアがこぼれる)」ファサア


男「サラサラロング最高だぁ…wどうしたんですか?」


お嬢「そんなに慌てて。貴女屋敷の掃除をしているはずでは?」


メイド「政府より、お嬢様と男君のおハメ合いのお達しが来たのです!お屋敷に戻り、お見合いとセックスをお願いします!」



男「ッヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?ww」



お嬢「な、なんと………///そんな予感はしておりましたが……」



メイド「さあ!乗ってくださいお嬢さま。男君はそちらのメイドの後ろに」


男「分かりましたw」キリッ


お嬢「う、うう///」

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