【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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261: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/03/02(木) 05:51:07.06 ID:bsdsIz4F0
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〜ホテル〜

フィーア「…………」

マリンカ「あーお部屋空いててよかったー! いい感じのお部屋ー!」

何とかベッドが二つある大きなお部屋借りれてよかった! ええっとルームサービスのメニューは……あ! 結構色んなのあるじゃん!

マリンカ「ねえねえ沢山料理あるよフィーア! ……ほらほら早くこっち来てよ!」

フィーア「ま、待って。待って……ね、ねえマリンカ?」

マリンカ「ん? どうかした?」

玄関で固まったままだったフィーアが、ゆっくりゆっくりとこっちに向かってくる。手と足が同時に出ている。

フィーア「……その、私はあんまり……ホテルとか利用したことないんだけど…………このホテルって……結構、凄いところ、よね?」

マリンカ「え、そうかな?」

家族で泊まるときによく利用してるホテルなんだけど……な、なんか変だったかな?

フィーア「それに……わ、私こんなホテルの料金、割り勘でも払えるかどうか……」

マリンカ「あ、大丈夫大丈夫! ホテルのお金はボクが払っちゃうから! フィーアは気にしないで!」

フィーア「えっ」

厳密に言うとボクのお金じゃなくてボクのパパとママのお金なんだけど……とにかく、フィーアは気にしないで良いよ!

マリンカ「下着と水着はお互いに選んだものだけどさ、ホテルはボクが勝手に選んじゃったし……それに泊まりで遊ぼう! って提案したのもボクだし」

フィーア「……」

マリンカ「だからほんと気にしないで! ほらほら、ご飯食べちゃお! あ、もしかして下の食堂で食べたかった? ボクはフィーアに合わせるけど……」

フィーア「……そ、そうね。じゃ、じゃあ――」



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