【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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35: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/02/04(土) 05:12:01.95 ID:flCtBZ150

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〜食堂・キッチン〜

タイミングが良かったのかキッチンを利用している生徒は誰も居なかった。成程成程、何と運がいい……つまり今日は絶好のお料理日和ということだね!

ラズリー「と、いう訳で。先生のラズリーです、マリンカさん」

クーリア「応援係クーリアでーす!」

ペティ「味見係のペティ・クリストファーです」

マリンカ「はい! 宜しくお願いしま―ーぁ!?」

――だ、誰か居る―ー!? い、いつの間に!? 

……あ、あー!? この先生ティナにキスした先生だ!?

ペティ「あら、そんな貴女誰? みたいな目で見られるなんて……わたし悲しい」

マリンカ「あっ! 違います違います! そう言うつもりじゃ―ー」

クーリア「あーごめんねマリンカ。ペティ先生は私が呼んだの」

ここに来る途中で会って。せっかくだし先生にも味見をお願いしようって思って……色んな人に作るご飯って考えると、なんだかやる気出るよね!

ラズリー「私もペティ先生が来るなんて知りませんでした。今日は宜しくお願いします、先生」

ペティ「ええ、任せてください。お腹は空いています」

――なんだかちょっと不安な気持ちになった。



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