【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 6日目
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◆Nq0wl2Ysns
[saga]
2023/02/11(土) 03:49:56.18 ID:IxR7H3460
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――
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ラズリー「そ、そういう風に持ったら指も切っちゃいますよマリンカさん! あ、ああ!」
――何とかピーラーで皮むきを終えて、いざ抜刀! ……しようとしていたのに、ストップがかかる。
ボクが調理器具を構えるたびに、ラズリーさんが本当に心配そうな表情で声を掛けてくる。むぅ、そんなに危なっかしいかなぁ。
マリンカ「こうじゃないんですか?」
ラズリー「そうじゃないです! 良いですかマリンカさん! 美味しく作ることももちろん大事ですが、今回の料理で一番大事なのは――怪我をしないことです!」
指を切らない、火傷をしない! です! マリンカさんの綺麗な肌に傷が出来ちゃいますからね!
……なんだかちょっと過保護すぎるような気もするけどなぁ。
ラズリー「あっ、今ちょっとムッてなりましたね? 本当に見てて危なっかしいんですよマリンカさん!」
マリンカ「えっ」
ば、ばれた!?
ラズリー「…………んー、じゃあ、そうですね」
……私と一緒に練習をしてみましょうか。どうやって包丁を持って、どう動かすのか……私が、補助をしてあげますね。
そう言うと、ラズリーさんは…………。
マリンカ「えっ!? あ、ちょっとラズリーさん!?」
ラズリー「んっ、動かないでくださいね……手、借りますね」
――ぎゅぅうううううう……。
背中から密着するようにラズリーさんに抱き着かれる。小さな手が包丁を握るボクの手を上から包み込み、どのように動かすかレクチャーしてくれる。
ラズリー「マリンカさんの手、綺麗ですね……スベスベで」
むにっ……ふにっ。ぎゅむっ…………。
――あっ、ああっ。こ、これぇ…………。
ラズリーさんの小さな胸を背中で感じる。包丁の扱いを教えてくれているというのに、今のボクは押し付けられている胸の事しか考えられていない。
ラズリー「……」
ラズリーさんの声がすぐそばから聞こえてくる、なんだかその声を聞くたびにゾワゾワと身体が震えて、堪らない感覚に陥ってくる。
ラズリー「こほん、いいですか? 包丁を持つときは反対の手を猫ちゃんの手にして……にゃーん……」
反対の手も握られて、もう動くことが出来ない。今ここで勃起なんかしたら……ば、バレちゃう……!
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