140: ◆vQVqyi6b..[saga]
2023/02/09(木) 23:34:59.23 ID:NgPkCCe80
ゴブリン「ガハハハハ…!!」ピト
僧侶フィオナ「や、やああ!? アソコに何かがぁ!!ダンマスさんっ、助けて、ダンマスさん!どこですかっ……うう、うぁぁぁ…!」
ダンマス「待、てぇぇ…っ、ふぎぎっ、ぎぎ、立てっ、立つんだ俺…っ!!」
ゴブリン「ギャハハは!!!!!!」
ダンマス「ぐぅおおおっ!」グググ
だが、ゴブリンがフィオナを犯そうとしたその時。
ドッゴーン!!
ゴブリン「ゴブ!?」
僧侶フィオナ「っっ?」
ダンマス「洞窟の壁が……………あっ…!?」
戦士ウェユム「ここはなんだ? なんだかおかしな場所だな…………ここにもアイツはいない―――ん!?」
ダンマス「ウェユム…っ?」
戦士ウェユム「いたーーーーーーーーー!!」
走ってくるウェユム。
道中にいた邪魔なゴブリンは殴り殺され壁の染みになる。
ダンマス「お前、何故ここに…」
戦士ウェユム「お前が参加した部隊が負けたって聞いて来たんだよぉ!生きてたか、良かった…良かったぁ!」
僧侶フィオナ「あ、あの、救助ですかっ」
戦士ウェユム「なんだこの喋る尻」
ダンマス「彼女は………」
ダンマスはウェユムにこれまでの事情を話した。
フィオナを壁胸壁尻にしていた岩?も壊し、彼らはダンジョンから出て安全な街に帰ったのであった。
464Res/296.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20