364: ◆vQVqyi6b..[saga]
2023/03/02(木) 23:26:58.91 ID:EZpYDQl20
魔法使いリィノ「こんにちはー…」
コバン先生「おぉ!? リィノか!」
魔法使いリィノ「あ…先生」
リィノがこの学校に通っていた時の担任が出迎えた。
魔法使いリィノ「お久しぶりです」
コバン先生「ああ、っ、ははは、今や有名人のお前を前にすると緊張してしまうな」
魔法使いリィノ「そんな…」
コバン先生「いやいや、はは、それで何の用だい。知っての通りここは小さな学校だから今は大人は私しかいないけど」
魔法使いリィノ「実はここのお手伝いをしようかどうか考えていて、とりあえず来ちゃいました」
コバン先生「そうなのか!? リィノが一緒に働いてくれるなら先生嬉しいなぁ」
コバンがリィノの肩に手を回して口内へ誘う。
少し距離が近い。
魔法使いリィノ「まだ迷っているんですけど…」
コバン先生「あー…うち人手が足りないんだ」
魔法使いリィノ「え、そうなんですか?」
コバン先生「リィノが来てくれたら助かるな」
魔法使いリィノ「……そうですね」
次の日からリィノは学校で働くことにした。
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