431: ◆vQVqyi6b..[saga]
2023/03/05(日) 18:03:56.46 ID:kIA24s+l0
[森]
意識を覚ました俺は無気力になって寝転がっていた。
リィノを取られ、男としての差も感じてしまった以上何もする気になれない。
ダンマス「…………」
俺の根本は粗チンの時のまま変わっていない。
俺は別に最強でも何でもないんだ。
ダンマス「帰ってスーペリアとウェユムとフウカに慰めてもらおうかな…………」
フワ…
ダンマス「風…?」
地面にあった木の葉が舞うとそこにリィノが魔法で飛んできた。
ダンマス「りっ、リィノ!?」
全裸のリィノ「ダンマスさん、大丈夫ですか!?」
ダダダ!
ダンマス「なんで戻ってきた…!? さっきの男は…?」
全裸のリィノ「あの人は私の学校の先生だった人っていうだけで、関係を持ったりとかしてませんからっ」
ダンマス「じゃ、じゃあなんであの男の家の横で漏らしてたんだ…!? 明らかに愉しんでいただろう!」
全裸のリィノ「そそそそ、それは…………………!! ひっ……………………………………ん゛、んん゛!…知ってる人の家に……粗相する方が興奮すると思ったからです!!!」
ダンマス「そうなるようになったきっかけは! 君はそんな事する子じゃなかっただろう!」
全裸のリィノ「こういう子、でした」
ドッキーン♥
全裸のリィノ「私……へ、…変態…でした!!」
ダンマス「……そう…なのか……」
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