【シャニマスSS】浅倉透「プロデューサーの家のルール」【R-18】
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183:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:23:03.05 ID:U0TFmbps0


バスタオルで身体を拭いたら、服を着ないままキスをした。
心臓を抱き締めるみたいに、胸の中に柔らかい波が広がっていった。
ちょっと強めに肩を抱かれて、それだけで動けなくなる。動きたくなくなる。
以下略 AAS



184:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:23:30.28 ID:U0TFmbps0


透「んっ。……慣れてるんだ。やっぱり」

P「慣れてるってほどではないよ」
以下略 AAS



185:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:24:03.18 ID:U0TFmbps0


リビングに行って、横並びで座る。全裸のまま。
脚と脚を、ぴたってくっつける。
長さも太さも、全然違う。大人と子供だ。
以下略 AAS



186:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:24:53.53 ID:U0TFmbps0


P「透こそ、どうなんだ」

透「んっ……なにが……?」
以下略 AAS



187:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:25:35.94 ID:U0TFmbps0


プロデューサーが腰を下ろした拍子に、そいつが目に入る。
画面には映らないやつ。わたしには無いやつ。バナナみたいな形をして、張り詰めたみたいに真っ直ぐで、目を惹かれる、そいつ。

以下略 AAS



188:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:26:35.85 ID:U0TFmbps0


重力より強い力で上を向いてるそいつに、指で触れる。
熱い。血と同じくらいの熱さ。
それと、思ってたより硬い。骨が入ってるみたいだ。あれ、本当は筋肉なんだっけ。
以下略 AAS



189:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:27:16.04 ID:U0TFmbps0


P「……っ、ふ」

透「ん……ごめん、痛かった?」
以下略 AAS



190:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:27:56.21 ID:U0TFmbps0


と、思ったら、そのまま体重が乗ってくる。ゆっくりゆっくり仰向けにされる。
プロデューサーの目を見上げた。

以下略 AAS



191:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:28:29.10 ID:U0TFmbps0


それから。
それからは、三十分くらい記憶がない。
あんまり覚えてないくらい――指と舌で、ぐちゃぐちゃにされた。
以下略 AAS



192:名無しNIPPER
2023/02/08(水) 03:29:36.51 ID:U0TFmbps0


『やめて』って言うと終わりになっちゃうから、それだけは言わないようにして。
自分じゃないみたいな高い声を聞きながら、天井が白と黒にチカチカするのを見ていた。

以下略 AAS



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