107: ◆tNWr5KcgMJL0[saga]
2023/02/24(金) 17:26:12.83 ID:JzuAmoOf0
【20分後】
ごぅん……
ゆーしゃ「見つけた……まおーっ!」
まおー「にょほほほほ……遅かったのぉ、ゆーしゃ……」
せんし「つ、つよそー……」
まほーつかい「ツノかっこいー」
そーりょ「マントおしゃれー」
まおー「ふふん。ここまでたどりついた事は、ほめてつかわす……じゃが、わりゃわの前には敵ではにゃいのじゃ……」
ぺろぺろとぺろぺろキャンディを舐めるまおー。
ゆーしゃ「まおー! お前のせいで……お前のせいで! お父さんとお母さんは!」
まおー「ほう? どうした?」
ゆーしゃ「泣いちゃったんだぞ!」
まおー「ふん。お前りゃ人間の事など知りゃにゅ。わりゃわが幸せなりゃ、それでよいではにゃいか」
せんし「そんなわけあるかー!」
まほーつかい「返してよ! みんなのお菓子をー!」
そーりょ「独り占めをやめろー!」
まおー「にょほほほ。弱い奴らがにゃんかわめいておりゅわ」
まおーが魔眼を発動させ、目が紫色に光る。
まおー「ゆーしゃ、レベル12。せんし、レベル11。まほーつかい、レベル10。そーりょ、レベル10……にょほほほほ! 弱い弱い!」
ゆーしゃ「何で分かった?」
せんし「目が光ってたよ」
まほーつかい「まおーの魔眼じゃない?」
そーりょ「わーすごーい」
まおー「ふふん。そんにゃお前たちに、わりゃわの強さを教えてやりょう……きいて驚くでないぞ? わりゃわのレベルは……」
ゆーしゃ「なになに?」
まおー「……」
ゆーしゃ「……?」
まおー「……!」
ゆーしゃ「……!」
もったいぶって30秒ほど溜めるまおー。
まおー「さんじゅーにゃにゃ!」
ゆーしゃ「さ、さんじゅー!?」
せんし「なな!?」
まほーつかい「す、すごい強い……」
そーりょ「強すぎるよお……」
まおー「にょほほほほ! 140にぇんも生きたわりゃわを舐めりゅでにゃいのじゃ! 逃げるにゃら今の内じゃぞぉ? このあっとう的な力の差を見てもにゃお! ……戦うというなら、止めはしにゃいがのぉ……」
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