99: ◆tNWr5KcgMJL0[saga]
2023/02/24(金) 14:46:36.89 ID:JzuAmoOf0
【10分後】
僕「……ってことは、友達だったんだね?」
幼女「うん。まあ、悪魔と天使はあんまり仲良くしちゃダメ、って言われてるんだけどさ……」
プレイア「わたしとカオちゃんは、『ずっとも』なんだよ♡」
幼女、改めカオリスちゃんは、プレイアちゃんのその言葉にはにかんだ。
どうやら、2人は元々友達だったらしい。
住む場所が違う2人だったけど、紆余曲折あって『ズッ友』になったとの事だ。
ちなみに2人とも天使と悪魔の本来の姿になっているため、本物の天使と悪魔が並んでいて圧巻だ。
人間のフリしているよりも楽みたいだし、誰にも見つからないから家の中ではずっとその姿になってもらっている。
……なにより可愛いからねぇ♡
カオリス「まさか人間界で会えるなんて思ってなかったよ。プレちゃんはなんでここに?」
プレイア「にんげんかいをみてみたくて。それできょうかいにおりたところで、かみさまにせっくすされたの♡ かみさま、みんなとたくさんせっくすするんだよぉ……♡」
カオリス「プレちゃん以外にもいるの?」
プレイア「うん! みーんなかみさまのことがだいすきなんだ♡ みんな、せっくすするとすごいきもちよさそうなんだよ♡」
カオリス「……おじちゃん、本当に人間なの? アスモデウス様の化身とかじゃなくて……?」
僕「ほら、余命も短いし、最期に好きなことやって死のうと思ってね。セックスして、セックスして、それから死んだ方が得でしょ?」
カオリス「……その考えがアスモデウス様じゃん……」
プレイア「カオちゃんは? なんでにんげんかいに?」
カオリス「あ、私ちゃんは悪魔のお仕事だよ。先が長くない人間の魂を探して、楽に逝かせてあげるお仕事。おじちゃんの事もあの世に連れて行こうとしたんだけど……逆に、連れて帰られちゃった♡ おじちゃんの命が尽きたら、私ちゃんがあの世に連れてってあげるからね♡」
そう言いながら左腕をぎゅっとつかんで来たカオリスちゃん。
それを見て、プレイアちゃんがびっくりしたような顔をする。
プレイア「えー、ダメだよー! かみさまはわたしがてんごくにつれていくんだから!」
ぎゅっと右腕を掴んで来たプレイアちゃん。
カオリス「……む。プレちゃん、流石に譲れないよ。私ちゃんがあの世に連れて行く」
プレイア「ダメ、わたし! わたしがてんごくにつれていく!」
カオリス「天国なんて雲ばっかりで何にもないじゃん!」
プレイア「あのよなんて、こわーいあくまさんがたくさんいるんでしょ!」
カオリス「あの世の方がバラエティも豊かで楽しいよ!」
プレイア「しんだあともしごとするんでしょー! てんごくはなにもしなくていーもん!」
カオリス「そもそも天国の主食『霞』ってなに!」
プレイア「あのよのたべものあじがこすぎてまずーい!」
カオリス「天国はみんなおんなじ服で生活もそろえて、つまらない!」
プレイア「あのよはちあんがわるくてぼうりょくがはびこってる!」
カオリス「バカ天使!」
プレイア「あほあくま!」
僕「こらっ!」
ぐちゅっ♡
カオリス「ひんっ♡」
プレイア「あぅっ♡」
口喧嘩し始めた2人のおまんこに指をつっこんで黙らせた。
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