【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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241:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/03/19(日) 22:37:04.57 ID:exJzvzPsO
77c+90+50
→計217(所持チケット1枚)



晃「『独自の術式』って、どういったものなんですか?」


■謎の装置
 晃のバイト先(大型書店)近くに隠されてたのを夏希が見つけた。魔法道具の類いと思われていた。
 ある血筋の者のみ効果のある魔法を放っていて、晃等の該当者は呪われて怪物に襲われやすくなる。
 装置の中には陰陽師の札みたいなものが数枚が貼られていて、一般的な魔法少女が扱う魔法道具とは異なる作りである。
 魔法少女からしたら『独自の術式』となる。




お札数枚【『呪ッテヤル...怪物コイコイ...アイツ殺セ...』的なオーラがモワモワ...】


ブルーブロッサム「札自体は神社やお寺にありそうなものですね。
紙媒体の魔法道具は見たことあるけど、こんな薄い紙でここまで効力あるのは初めて見た……。」

晃「(夏希には凄さがわかるのか。
俺には全然わかんねぇ……。)」


メルティシア「似たようなものは何度か目にしてます。舞に調べてもらいましょう。
連絡してますので、暫しお待ちを。」

晃「(この手の専門家が知人にいるのか。さすが魔法少女の大ベテラン。
魔法少女は孤独なイメージがあったんだけどなぁ……。)」




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