【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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30:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/02/19(日) 23:03:19.91 ID:n1WJiACqO
昨日のとは比べ物にならない強力な魔法が敵怪物を真っ正面からふっ飛ばした。晃の知らない魔法少女。それもベテランの魔法少女が晃を助けたのだ。

半透明な障壁越しの敵怪物が禍禍しいオーラを纏いながら立ち上がる。
次は突破されてしまうだろうと、魔法を知らない晃でも感じ取れた。



晃「(背中向けて顔はほとんど見えないが、昨日の彼女とは違う……。そして強い。魔法少女は複数人いるのか?
と、とにかく今は逃げないと……。)」


晃「あ、ありがとうございます! 気をつけて!」

???(魔法少女)「任せて。【追撃魔法】」
敵怪物「■■■■■【痛ってぇ!!】」

<ドカーーーーン!!


???(魔法少女)「……。」








晃「はぁ……。はぁ……。
(逃げた先に怪物が来たら、学校は危ないか?
だったら、少し距離あってもあの魔法少女との戦闘が確認できる場所に隠れて……。
もしくはバイトの帰り道。あそこに怪物を誘導してあの子に助けてもらうか……。)」




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