【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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330:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/03/31(金) 23:29:19.08 ID:wx7e4DBaO
昼食&お茶会を堪能しながら、魔法少女の活動について説明するメルティシア。
メルティシアの他に、ショックノイズやブルーブロッサムも魔法少女として活動していて、2人とも自分の弟子であり、晃の大親友であると紹介した。



蛍「そ、そうなのですか?
私ずっと戦ってるのは私だけと思ってて…。だから必死に怪物と戦ってたのに…。」

晃「ま、まあその。俺も最近になって魔法少女の存在知ったし…。
これからはもう、1人で戦う必要ない。魔法少女に変身できなくても対処できる人も居る。たまにはゆっくり休んでいいんだ。
あ、でも。怪物見つけたら連絡は欲しいかな。連絡先交換しよう。」

蛍「あ、ありがとうございます……。」


メルティシア「(変ですね。なぜ蛍さんはずっと私達と合流できなかったか……。
晃くんは人間ですので、私達の使う運気上昇魔法によって魔法少女の存在を把握できなかった。蓮香ちゃんのような自ら接触するイレギュラーが発生しない限りは。)」

メルティシア「(蛍さんも魔法少女なら、運気上昇魔法を使った者同士で私達ともっと早くに合流できてる筈…。
もしかして…。)」

メルティシア「(いえ。余計な詮索は後にしましょう。普通の魔法少女は、どこにも居ませんから。)」紅茶グビッ


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