【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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36:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/02/20(月) 00:13:44.33 ID:my9D3V9qO
・晃が逃げた先。
 ↓2を観戦。なおベテラン魔法少女にバレてる。(50偶)


晃「(魔法で動きを封じ、詠唱後に強力な一撃で倒した……。昨日の子も同じようなこと、やれるのかな。)」


 メルティシア(遠方)「……。」手フリフリ...

晃「ば、バレた…。あ、あはは…。」手フリフリ...



晃は逃げたら失礼だと感じ、おとなしくメルティシアのとこへ行った。


晃「ご、ごめんなさい。助けていただいたのに……。心配で……。」

メルティシア「こちらこそ、ご心配お掛けして申し訳ございません。敵はこの通り倒しましたので、ご安心を。」

晃「(修道服風の衣装……。やっぱり、清楚で聖人なんだろうか。昨日の子と全然違うや。
しかしなんか。作り物のような、人形とまでは言わないけど、なんか顔に質感があるような……。)」







晃「(この人に、2日連続で怪物に襲われてることを話そうかな。
けど学校あるんだよなぁ。この人もきっと本当は忙しいかもだし……。)」

晃「(それに。本当に危ないなら、昨日のあの子が教えてくれてるはず……。)」

晃「じゃ、じゃあ俺はこれで……。」


メルティシア「はい。どうか、神のご加護があらんことを。」

メルティシア「……♪」ジワッ...♀




別の場所

蓮香「………?」ゾクッ



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