【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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375:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/04/05(水) 00:38:04.21 ID:yKStgQK1O
朝の身支度を終えて通学路


サリサ(大蜘蛛)「晃さーん♪」背中ギュー 糸壺フリフリ...
晃「はいはい……。」蜘蛛脚ナデナデ...

夏希「(晃くんの背中に大きな蜘蛛が抱きついてリュックサックみたいになってる……。)」

晃「あの、そろそろ人通りあるとこ入るからさ…。また後でな?
いくら運気上昇魔法があるからって、絶対に見つからない訳じゃ無いんだし……。」>>265参照

サリサ(大蜘蛛)「えぇー。」スリスリ...
夏希「……。(はぁー…。はぁー…。)」はたく準備...


サリサ(大蜘蛛)
→サリサ(小蜘蛛)「もー。わかりましたー。」カサカサ...胸ポケットin

夏希「(えいっ!)」
晃「…………軽くなった。行ったk痛ったい!!」背中バシーン!!



夏希「ご、ごめんね晃くん!?」
晃「あたた……。さ、サリサさんは? 行ったかと思ったけど…。」

夏希「え? えっと……。いない、ね?
帰ったのかな?」

晃「だと思うけど…。にしても蛍さんだって学校あるだろうに。
(そういや虫へ変身できる能力があるんだったか。見た目が怖すぎる…。リアル蜘蛛はやめてもらって、今度からは人間性をキープしてもらおう。モンスター娘的な感じで……。)」



夏希「あれ? 蛍ちゃん、突然誘拐されてからは学校行けてないんじゃないの?」

晃「……そうなのか?」



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