【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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592:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/04/16(日) 23:30:02.93 ID:5JNmoM9gO
響が術を使わないと帰れないと聞き、少し緊張感を持つ晃。だが逆にこうも考えた。響を言いくるめれば、この時代にいつまでも滞在できるのでは、と。

もっともこの空爆の中でできることは限られているのだが……。




晃「(未来の出来事を話してやれなくはないか? 或いは過去何があったかを聞き出すとか……。
それか俺の先祖について……。俺のフルネームを当てた位だ。知っていてもおかしくはない。)」

晃「(いっそキスの続きを……。)(冗談)」ニヘラァ...

響「!?」ゾクッ




晃「どうした? 怪物か?(真顔)」

響「う、ううんっ。なんでもないっ。
それじゃあ、晃がちゃんと元の場所に帰れるように準備するから……。」

晃「それなんだけどさ…。今すぐやらなきゃダメか?
ほら。響ちゃん……じゃなくて、響さんが万全ならやって構わないんだけどさ…。」

晃「さっき火事から俺を助けたとき、無理して体が限界だったら悪いかなって……。」

響「……。」確かに巫女服が少しボロボロ...



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