【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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619:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/04/18(火) 11:42:43.61 ID:qtHLNM8T0
メルティシア「いえ失礼。
あの地に守り人さんがいるおかげで、こうして魔法道具作りに専念できると思うと。そしてもしかしたらですが、その地を将来舞さんが守ってくれると思うと……。」

メルティシア「心強く感じますね。」

舞「……。」

メルティシア「あぁそうでした。もし、守り人となって晃くんと離れ離れになるのが嫌でしたら、守り人になるのを断ってしまうのも手ですね。
それとも皆で一緒にその温泉宿へ引っ越しますか。」

舞「!!!?」


晃「……。協力的っつーか、大胆っつーか……。」




晃「というか、メルティシアさんはそういうのに厳しくないのですね。
てっきり伝統や使命などに厳しいものかと。」

メルティシア「そういうものはたとえ正しいものでも、人に強制するものになっては意味を成しませんからね。家系にとらわれず、自発的にやれる者だけが受け継ぐべきなのです。
さて、舞さん。」

メルティシア「守り人になるか否かは、あなたの意思で決めるべきでしょう。断るのなら強く断ってください。」

晃&舞「「…………。」」



そのとき。晃の頭に響に託された言葉が走る。



晃「お、俺は……。どんな道を選んでも、舞さんを守るから…。」

 舞「」ポカーン...
 夏希&蛍「「」」ポカーン...
 メルティシア「まあ。」
 ※蓮香は通学中 ...。

 ドクタースライム娘達「【魔法道具部材 荷物運搬】」エッサホッサ...
 シスター弟子達「【洗濯掃除炊事 資料確認】」エッサホッサ...


晃「あ。俺、変なこと言った?
……あー。力無いのに守るとかって変だよなー。ははは……。」



このあと感極まった舞が晃に飛び付いて号泣したり、温泉宿で何があったと夏希と蛍が食い付たりと、忙しくなったとか。その後、メルティシアから嬉しいお知らせが。




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