【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」【R】
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948:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/05/11(木) 02:09:16.20 ID:SFteudakO
一方その頃、真夜中の上空では。


怪蟲サリサ「ギチギチギチギチ!! シャアアアッ!!【魔弾ボボボッ!!】」翼ブィィィィィン!!

レランダ「しつこい……。 しかもなんて醜い……。いえ、見にくい保護色に。
人間としてのプライドはお捨てになりましたの?」

怪蟲サリサ(G形態)「キシャアアアアアアア!!!(怒り悲しみ)」



怪蟲サリサ(消耗中)
 VSレランダ(余裕)



■怪蟲サリサ
 サナギ形態でレランダの幸せ衝撃波を受けきった後に、羽化した。今は禁断の形態である巨大Gの姿となっている。
 レランダの言う通り黒光りするその甲殻は夜闇に溶け込むのに最適であり、巨体の割りに身軽でレランダの魔法攻撃を避け続け、地上でもカサカサと走るその姿はまさしく、虫界の忍者であった。
 これにはレランダも挑発をやめざるを得ず、匂い散布と回避に専念することにした。



葉子(洗脳中)「(遺憾……。誠に遺憾……。)」スライムプール プカプカ...




近くの上空


ショックノイズ「ママぁ……。嫌な予感する……。」ガクブル...
ブルーブロッサム「な、なんだか私も……。晃くんが心配なのは、そうなんだけど……。なんだか別の心配が……。」

メルティシア「行きましょう。魔法で抑えきれない胸騒ぎがします。まるで、女子の尊厳がかかっているかのような…。」

ラブルージュ「(蛍ちゃん……。)」
ラサリア「とにかくっ。晃様と蛍様とのデートを邪魔したのは許しません!! レランダ氏、覚悟ォ!!」


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