R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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132:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2023/09/05(火) 11:12:39.74 ID:NH3t5mtf0
狐火―妖術による炎は通常の炎と違い簡単に消えることはない。

「ウガァァアッ、ゴァァァア!!!」

強靭なオークの肉体もまた恐るべき火力によって皮膚を、筋肉を、内部組織をジワジワと焼かれ焦がされていく。

「オォォォッ、オォォォーーーッッッ…!」

全身を炎に包まれたジェネラルオークの動きが鈍っていく。

いつしか彼の気配から殺気は消えてしまっていた。

だが焦げた体組織がボロボロと崩れ、骨格の一部が露出しようとも、ジェネラルはその剛腕を振りかぶろうとする。

傲慢で冷酷なオークの猛将、そんな彼に残されたわずかな理性が叫んでいた。

殺せ、と。

アリス「ジェネラルオーク… さま」

かつて自分を凌辱した相手を、銀髪の少女は哀し気なまなざしで見つめる。

鍛え上げられた、誇りと名誉に満ち溢れた肉体が操り人形のように扱われる。

屈辱極まりないことであろう。

アリスは床を蹴り、ジェネラルの巨体を駆けあがる。

彼の肩の上に乗ったアリスは、ゆっくりと愛用の短剣を振り上げると―

「―さよなら」

ザクッ。

彼の眉間に、深々と突き刺した。

ぐらりとふらつき、仰向けに倒れていくジェネラルオークの巨体。

もはや動かない彼の身体を、荼毘に付すが如く狐火の炎が焼き尽くしていく。

それが―

タワー四階の支配者にしてオーク帝国の猛将、ジェネラルオークのあっけない最期であった―



===

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

===


四連勝―!

いや正直ジェネラルオークさん勝利でプリうさ三人にチンポ無双しちゃう状況(ガストシールあるからね)とか考えてたんだけど

思い通りにいかないところが安価スレの醍醐味みたいなとこあるから難しいとこですな!

今後の可能性に期待しましょう


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