130: ◆gKnq/8bM72[saga]
2023/04/09(日) 20:33:00.74 ID:iQVslAiV0
今までコソコソと通ってい吉宮の住宅の敷地にバイクで乗り入れる。
アズサとその姉アリサ、そして母ソフィアが俺を出迎えた。
「彼氏よ」
まあどうでもいいかと利用される事にした俺はぺこりと頭を下げる。
ソフィアさんは「あらあら」とそわそわしていた。
アリサはポカーンとしていた。
「どうお姉ちゃん」
読モをしているというアズサが俺なんかを連れてきたのも驚きの要因だろうか。
俺はアリサに首根っこ掴まれて隅っこに連れてかれる。
「マジなの、どうなの」
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