26: ◆gKnq/8bM72[saga]
2023/04/06(木) 23:52:20.32 ID:o/VNPBBq0
「なにそのマスクとサングラス」
俺の格好がおかしいようで笑う天ヶ瀬。
黒一色のいでたちでそれは怪しさ満点だが彼女は俺の今の在り方を普通に受け入れているようだ。
顔見知りだからだろう。
良く話もしている。
中学から知っている女子。
俺が犯罪をしようとしていたなんてこれっっぽっちも思っていない。
ありがたい信頼。
馬鹿みたいな純真。
そういう奴だと俺は前から知っている。
「ランニングしてたの〜? マスクはより呼吸しづらくして肺を鍛えるからって、わぁすごいね。でもサングラスは? 恥ずかしいから? いやいや〜」
言い訳を全部信じてくれた。
日頃の行いのおかげか、どうなのか。
「でも雨具着てても大分濡れてるよ。もう帰った方が良いよ。私もさっきまで学校にいたから早く帰りたいー」
下1
→口封じのために包丁で刺して近くの茂みに連れていく。
→一緒に帰る
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