129: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/08(土) 23:26:59.10 ID:bLFHHPAno
…
幻想鹿の角「」キラキラキラ…
カツラギ「期待させといて、この一本だけかよ…」
パペマ「魔力鉱石…」ショボン
ミリィ「流石に金貨と交換ね」
フワル「暗くなる前に、帰りましょう」
…
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
受付嬢「角一本につき、金貨1枚か魔力鉱石2個と交換です」
パペマ「まりょ」
ミリィ「金貨で!」
慌ててミリィが割り込む。受付嬢から引換証を受け取ると、ゴネるパペマを引きずって受付を離れた。
…
ミリィ「おお…金貨、金貨です…」ジッ
ずっしりと重い金貨を眺めながら、ぶつぶつ呟くミリィ。カツラギはそれを奪い取ると、革袋に入れてポケットに押し込んだ。
ミリィ「あ、ちょっと!」
カツラギ「人前で金を見せびらかすな。盗ってくださいと言ってるようなもんだ」
ミリィ「! ごめんなさい…」
カツラギ「…ま、懐はだいぶあったまったな。今日は美味いもん食って、良いところで寝るか」
パペマ「おおー」
フワル「カツラギさんは、身体を洗って…」
カツラギ「…わ、分かってるよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯
A屋台で飯
B宿屋で飯
Cその他要記述
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