138: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/09(日) 10:27:08.12 ID:TyXbuNh4o
…
前も後ろも擦り終えると、今度は頭に湯を掛けて髪を洗い流した。それから、どこからともなく大きなハサミを取り出した。
カツラギ「おい、何をする気だ」
湯女「毛先を整えてあげるのよ。サービスしたあげるわぁ」
カツラギ「…」
湯女は慣れた手付きで、傷んだ毛先を切りそろえていく。最後にいい香りのする油を塗り込むと、とんと肩を叩いた。
湯女「はい、おしまい! …こうして見ると、あんた結構いい男ねぇ?」
カツラギ「そりゃどうも」
カツラギはベッドを降りると、広い湯船に足を入れた。
…
ミリィ「おまたせー」ホカホカ
カツラギ「おう」
ミリィ「…!? あ、あんた…」
垢を落とし、髪を整えたカツラギの姿に、仰天する一同。
フワル「結構、雰囲気が違いますね…?」
パペマ「あ…///」ボー
カツラギ「久々に風呂に入ったせいで、寒くて仕方ない。飯にするぞ」
色々な視線から逃げるように、彼は背中を向けてさっさと歩き出した。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯
A屋台で飯
B宿屋で飯
Cその他要記述
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