27: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/07(金) 22:01:58.05 ID:A4P5P1LSo
カツラギ「いや。仕事を寄越せ」
腹は減っているが、空腹でないと働く気に慣れない。
受付嬢「では、あちらの掲示板へ」
受付嬢が指差す先には、巨大な木の板がいくつも立てられていて、多くの冒険者たちでごった返している。
振り返ると、もう受付を待つ者たちの行列。
カツラギ「…」
カツラギは、掲示板の方へと向かった。
…
案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら、俺の所に来るんだ!」
カツラギ「おい、一人でもできるような仕事はどれだ」
案内役「完了したクエストは、ここじゃなくてあっちの…何だい、新入りかい。じゃああっちの、白い掲示板の中から選びな」
カツラギ「ああ」
カツラギは指示された通り、白い掲示板に向かった。
彼と同じく、新しくここに来たと思しき冒険者たちが、掲示板に張り出されたクエストを物色している。カツラギも、一面の依頼書に目を通した___
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『ギルド所有の港で、貨物の積み下ろし』
A『貸し出しサービスの装備をクリーニング』
B『簡単な警備』
C…もうちょっと難しいのを
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