【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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278: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/12(水) 21:30:02.39 ID:QudXHb1to
…
しばらくして、ミリィが戻ってきた。一緒に、ギルドで見かけたような紫ローブの女を連れてきている。
ミリィ「お待たせ! 何か、この人が治療は任せてって言ってるんだけど…」
「はい。お任せください」
そう言うと女は、恭しく頭を下げ…妖しく微笑んだ。
カツラギ「娼婦はお呼びじゃないぞ」
「わたくしは娼婦ではありません。アスモダイ父神に仕える巫女にして、アスモダイ父神の奇跡の化身。…さあ、奇跡をご覧に入れましょう」
女はベッドの傍らに立つと、クララの羽織るどてらを捲った。
「…この縫合を解いて」
フワル「は、はあ…」
フワルが、恐る恐る縫合糸を切っていく。焼け爛れた傷が再び開き、臓物の腐臭が漂う。
女はベッドの上に立ち、クララの傷口を跨ぐと、突然着ているローブの裾を大きくたくし上げた。毛を剃り落とした、滑らかな秘部を、傷口に近づける。
「…んっ♡」フルッ
___しゃぁぁぁ…
カツラギ「は…?」
パペマ「???」
クララの傷口に、勢いよく放尿する女。こいつ、殺す気か。その場にいる誰もが思った。しかし
「ん…んっ♡」ショロロロ…
クララ「…ん…?」
浴びせられる尿の中…ずたずたに割かれたはらわたが、みるみる内にくっついていく。更に、時間を巻き戻すかのように腹の中へと引っ込み、傷口さえもが綺麗に閉じていく。
傷口が閉じたのを確認すると、女は放尿を止め、ベッドを降りた。
「…これで大丈夫です」
カツラギ「い、い、今のは…」
「アスモダイ父神の賜う奇跡…『ネクタル』。ギルドには常に巫女が常駐しておりますので、危険なクエストの際にはお気軽に連れ出してくださいね」
もう一度頭を下げると、女は謝礼の話もせずに宿屋を出ていった。
クララ「…お〜い、一体、何が起こったのかなぁ〜…?」
カツラギ「…知らないほうが良いぜ」
…
受付嬢「確かに、これを取り逃がしたのはギルドの責任です。再度捕獲してくださり、ありがとうございました」
カツラギ「別に、追加報酬寄越せなんて言わない。…こいつをパーティに入れることはできるのか?」
受付嬢「勿論です。ダンジョン生まれのモンスターに然るべき教育を施し、冒険者としてギルドに加入していただくことはよくあります」
カツラギ「だったら」
受付嬢「ですので、『然るべき教育』、です。このまま野に放てば、また悪さをするのは目に見えていますから、収容所で治療し、専用の教育を受けていただく手筈になっておりました」
カツラギ「…」
元々、ギルドもカツラギと同じことを考えていたということか。クララが脱走したばかりに、ややこしいことになっただけで。
フワル「ギルドにお任せすべきでしょう」
クララ「ちょっと、本人を無視して進めないで欲しいねぇ〜?」
カツラギ「うるさい。お前に決定権は無いって言っただろ…」
安価下コンマ
01〜70 わかったよ
71〜00 やだよ
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