【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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449: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/16(日) 21:52:53.08 ID:Q2XXUYYuo
進めよ

…

 少しだけ土の盛り上がった場所にテントを建てると、焚き火も焚かずに円になって座った。真ん中に、ミリィの召喚した光の精霊が浮かんでいる。

ミリィ「…実際、その部族はどういうところに住んでるのかしら?」

ヒロシ「恐らくは、ここからそう遠くない場所だろう」

カツラギ「何で分かるんだよ?」

ヒロシ「この前後には、水や食料になるものが手に入りやすい層が続くのだ。部族と言うからには、ある程度纏まった人数が暮らしているのだろうが、それを養うのにはこの近くが向いていると思われる」

 フワルが考え込む。

フワル「確かにこの辺りの土地は、水も湧いていますし小動物なども見かけます。ですが、湿地や沼地では人が住むのに十分な土地の確保が難しいはず…乾いた地帯があるのでしょうか」

ヒロシ「湿地に戻り、こことは反対方向に行けば…」

パペマ「…!」

 不意にパペマが、遠くを見つめて声を上げた。

パペマ「あれ…」

カツラギ「? …!」

 パペマの視線の先には、ゆらゆら動く小さな明かりが見えた。松明だろうか。向こうにもこちらの明かりが見えていることに気付くと、ミリィは慌てて光を消した。

ヒロシ「沼の向こうに揺らめく怪しい影…あれはやはり、謎の部族の」

カツラギ「うるさい、静かにしてろ!」



安価下コンマ
01〜70 帰って行った
71〜90 沼に何かを投げ入れた
91〜99 近付いてきた
   00 増えてきてないか…?


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